2016年8月21日日曜日

グルッとまるごと栄村2016 (2)


切明温泉には宿が3か所あるようなのですが、そのうちの一軒にチェックポイントが設けられていました。 だいぶ気温が上がってきて、汗だくです。

切明温泉 雄川閣

川原に温泉が湧いているのが見られるのかな、と期待していましたが、残念ながらどこなのかわからず。(笑)

ここから、小赤沢の集落を目指して、国道409号線を走ります。 これが結構激坂。ゆっくりゆっくり登っていきますが、途中でなんと前輪がパンク。 チューブ交換することに。

汗でびしょびしょで、手が滑ってタイヤがうまく外れなかったりします。 チューブを入れかえて、CO2ボンベでエアを入れようとすると、バルブが固くなって開かない。 仕方がないので、Yさんにポンプを借りて空気を入れます。 次のエイドまでそれほど距離があるわけではないので、5気圧も入れば何とか走れます。 200回程度ポンピングをして、何とか走れる状態になりました。

道路はやがて下りになり、小赤沢のチェックポイントに到着しました。 距離ではこれでようやく半分です。 ポンプを借りてエアの入れ直し。 スイカのむさぼり食い。

小赤沢のチェックポイント
ここからは一応帰り道。 中津川の橋を渡って対岸を登り、五宝木のトンネルをめざします。 この時間になると暑いです。 無理しないように、一定のペースで登っていきます。屋敷のチェックポイントはすでに撤収完了。 相変わらず車は通らず、時折抜いていく車はほとんどが大会関係の車です。 

やがて、五宝木トンネルを再度通過(涼しい)し、五宝木チェックポイントに戻ってきました。 昼食のおにぎりを受け取り、休憩となります。 おにぎりはシンプルですが、お米がとても美味しいです。皆、涼しいトンネルの中で食事をしています。 最初からこういう形態を想定しているように思えるのですが、やはり、普段は自動車がほとんど通らないということなのでしょう。

昼食後は、北野まで来た道を戻って、北野で左折。案内に従って急傾斜を自転車を降りて歩いて下っていくと、なんとつり橋が。

北野天満宮手前のつり橋

で、渡った先が、チェックポイントでした。



お漬物のサービスも随所にありました。 塩分がとれるので助かりますね。何より、美味しいです。
往路を思い返して、「ここから千曲川までは下りだな。」と、なんとなく思っていたのですが、ここの表示には、次のチェックポイントまで基本的に上り、と書いてあります。 そう、往路をもどるわけではないのです。 なんといやらしい。(笑)

標高も下がってきて、とにかく暑いです。 エイドの間隔が短いので助かりますが、スポーツドリンクとスイカの食べ過ぎで、お腹がガボガボになってきました。

私たちの走りは、いつもと同じで、スピードがない代わりに終わり近くになってもあまり遅くなりません。このあたりになると走っているときは抜かれるよりも抜くほうが多くなります。 そうこうしているうちに、野田沢の最終チェックポイントに到着。

野田沢チェックポイント
この先は、さすがに千曲川まで下りで、最後にさかえ倶楽部まで登り返して、無事ゴールとなりました。 15時までには戻れるかな、と目論んでいたのですが、ちょっと厳しかったようで、ゴールは15時30分くらいでした。

ゴール後は、完走バッジを受け取り、プレゼント抽選でゆべしと野菜をいただきました。 その後、たべものとお茶をもらい、汗が引くまで日陰で過ごしました。


なかなかタフなイベントでした。 平らなところはほとんどなく、常に登っているか下っているかのどちらか、という感じです。 それと、標高が高いわけではないので、やはりこの時期は暑いです。 そういう点では、エイドの間隔が近いのは、水分とミネラルの補給には助かりました。 

個人的には、あのあたりの場所の雰囲気が好きなので、楽しめました。 エイドでの地元の方々との何気ない会話なども励みになりました。 ありがとうございました。


グルッとまるごと栄村2016 (1)

8月7日 グルッとまるごと栄村


長野県の最北端にある栄村。 ここで毎年夏に催されるイベント「グルッとまるごと栄村」に参加してきました。
メンバーはいつもと同じ、私とYさんの2名。


栄村は、飯山線の森宮野原駅周辺が中心地ですが、秋山郷の奥も栄村です。(国道117号線側は津南町。) この2点間を結んで走るわけですが、当然のことながら山間部であり、結果、距離109㎞に対して獲得標高2500mという本格的な山岳サイクリングイベントです。

さかえ倶楽部スキー場での当日受け付けは5:00から。 宿泊した飯山を5時に出て、途中コンビニで朝食を購入し、会場へ。 駐車場はまだ余裕でした。
受付を済ませて、食事をしながら少しのんびりします。 PBPのジャージを着た一団がいたりします。 タンデム車も何台か見ました。 

スタート/ゴール地点

自転車を引っ張り出して、朝食をとって、トイレに行ったりしているうちに開会式。 7:00頃から20名程度ずつ、スタートしていきます。 私たちは7、8番目くらいの集団でスタートしました。


最初は千曲川を渡るまで下り。 結構な坂で、最後にここを登らなければゴールできないわけですから、なんとなく下りたくない気持ち。(笑)

千曲川を渡るとしばらくアップダウンを走った後、登りになります。 とにかくへばらないように、脚が攣らないように、ということで、登りはひたすらゆっくり。
まだ暑さはやってきていません。

最初のエイドは北野です。エイドで用意されている補給食は、ドリンク、キュウリ、スイカ、バナナ、ゆべしなど。 大体どこも同じでした。

北野のエイド

このあたりはまだ田んぼがあります。 だんだん山の中に入っていきます。

この先も登りが続き、ピークで臨時給水所に立ち寄ります。少し下って再度登ると、五宝木のチェックポイントに到着です。 

五宝木トンネル手前のチェックポイント
エイドはどこもこんな感じです。スイカが美味しい。

ここは昼食が配られるエイドでもあるのですが、まだ午前9時半。 昼食をとる人はさすがにいません。

涼しいトンネルを通過すると、中津川側に出ます。 途中、眼下に秋山郷の集落が見えました。

中津川の谷
すぐに屋敷のチェックポイント。 ポイント間の距離が短いのですが、ここは分岐があるのでチェックポイントにしているとのこと。

このあたりまでくると、完全に山の中の道になります。 しばらく走って、最後に急傾斜の坂を下り、秋山郷最奥の切明温泉に到着。 ようやく切明温泉まで来た、という気持ちになるのですが、距離的にはまだ半分来ていません。 いやぁ、なかなかタフなコースです。

中津川にかかる橋の上から。

グルッとまるごと栄村2016 (2)に続きます。


2016年7月26日火曜日

麦草峠

7月24日 麦草峠

甲府~富士見~麦草峠~松原湖~野辺山~甲府


このところ100㎞以下のライドでお茶を濁していましたが、次のイベントが2週間後に迫ってきました。
参加するYさんと2人、ちょっと、まともに走っておかないとまずいよね、ということになり、甲府から麦草峠をぐるっと回ることにしました。

今回は、蓼科側から上り、松原湖に下る時計回りルートで、距離160㎞、獲得標高2620mになります。

甲府発6時で、9時前にはエコーラインに入れるとみていますが、いかんせん盛夏であることと、メルヘン街道での補給が難しいことを踏まえて、今回はダブルボトルにしました。
ツールボトルの中身はサドルバッグへ。これにウェアのポケットで何とかなるのですが、容量に余裕がないので、フロントバッグも装備。輪行袋は持参せず。

朝の甲府は22度くらいで、涼しくて快適です。天気は曇り。
富士見までは、国道20号線を北上します。韮崎の武田橋と穴山橋の間はいつも通り農道にエスケープ。
台ヶ原のローソンで最初の補給。日曜の朝早い時間なので、交通量はそれほど多くないですが、白州の道の駅には結構人がいます。
県境を越えて長野県に入ると、車の量がめっきり少なくなりました。

富士見峠手前のセブンイレブンで2回目の補給。この先、麦草峠まで、補給ができるような店はほとんどありません。ペットボトルを買い直し、食料を補充します。

国道20号線を離れて高原地帯へ

国道20号線を離れて、高原地帯に入ります。一登りで県道17号、もう一登りでエコーラインへ。ここからメルヘン街道との交差点まで、ほぼ水平若干下り気味、という感じです。
両脇は畑や水田、右手には八ヶ岳で、左手は茅野の町と南アルプスの山。何度走っても良い道です。まだ日差しが少なく、暑くなくて快適です。

エコーラインの風景

芹ケ沢南の交差点で、メルヘン街道に入りました。ここが標高1000m。ここから麦草峠まで1120mの登りです。

芹ケ沢南の交差点。 

メルヘン街道は、どちらから登っても激坂がほとんど無く、登りやすい道だと思います。最初は通常の集落の中を通っていきますが、途中から蓼科ビレッジの別荘地になります。この別荘地が大きい。自転車で登っていると、延々と続く雰囲気です。
この時間になっても日差しが少なく、とても走りやすいです。 1460mあたりの展望が開けたところのコーナーで一服。脚攣りの兆候がでてきたので、2RUNを1錠服用。

この道は、交通量はあまり多くありませんが、バイクツーリストの比率が高いように思います。サイクリストは少ないですね。
1950m付近の展望台のある場所で、もう一度休憩。2RUNをもう1錠服用。これで、脚攣りはおさまりました。

途中で、道路を走っている学生らしき団体を見ました。高所トレーニングを行っているようです。
12時過ぎに、麦草峠に到着しました。

麦草峠に到着

ハイカーがいますが、思ったほどの人出ではありません。 
麦草ヒュッテで昼食にします。ここは、基本的には山小屋ですが、軽食が食べられます。私はかき揚げそば、Yさんはカレーうどん。両方とも860円。安くはないです。(苦笑)
天気は曇りで、室内の気温は19度です。外は少し寒いくらいなので17~8度といったところでしょう。

麦草ヒュッテ

のんびり過ごして、松原湖へ向けて出発。ウィンドブレーカーを着こみます。

すぐに白駒池入口。ここだけは突然駐車場に車が満杯状態でびっくりしました。
あとはほとんど車が通らない道を快適に下っていきます。
あっという間に松原湖への分岐に到着。レストハウスがあり、佐久の谷が見下ろせます。

私たちは国道から分かれて松原湖方面へ。
途中で、私が所属する「センチュリーランを走る会」の神奈川支部練習会のメンバー2名とすれ違い、挨拶。
松原湖では湖畔で少しだけ休みました。1000m下り、日差しも出てきて、さすがに暑さを感じます。

松原湖
国道に出て、野辺山を目指して再び登り。長い間行われていた道路工事が終了し、きれいな道になっています。登坂車線が多くつけられているので、自転車は助かります。350mほど登って野辺山へ。

これで、主な登りは終了。高原を気持ちよく走ります。たまには観光、ということで、野辺山駅に行ってお店でソフトクリームを食べたり、鉄道最高地点に立ち寄ったりしました。

おなじみのJR最高地点

あとは、甲府まで下りです。今回は農道を使わず、国道141号線を通って韮崎市内を抜けて帰りました。須玉インター手前から韮崎市内にかけてはいつもながらの混雑ぶりで気持ち良い走りとは言えませんが、下り基調なのでまあそれほどストレスもなく通過し、17時過ぎに帰宅となりました。

7月末ということを考えるとあまり暑くなくて、とても快適なライドでした。

2016年7月17日日曜日

本栖湖

7月17日 本栖湖
 
久那土~照坂トンネル~国道300号~本栖湖~精進湖~古関~芦川


ロングライド組は次のイベントが近づいてきており、どこかに走りに行きたいのですが、梅雨末期で天気が安定しません。

この日は何とか雨は来ない雰囲気だったので、ショートコースということで、本栖湖まで鹿肉カレーを食べに行きました。 Yさん同行。

甲府から本栖湖に行くには、甲府精進湖線を使うか、国道300号で上がるか、のどちらかですが、精進湖線はとにかく交通量が多いので、国道300号を上りました。

ルートは、富士川町までサイクリングロードをつないで走り、国道52号線を少し南下して久那土から県道へ。照坂トンネルをくぐって300号に合流、後は300号を上りつめれば本栖湖です。
さすがに連休の中日だけあって、いつもは閑散としている国道300号線も車やツーリングバイクがいましたが、それでも静かなものです。

中ノ倉トンネルをくぐって本栖湖へ。

本栖湖  富士山は全く見えません(笑)

湖面は、カヤック、SUP、ボート、なぜか泳いでいる人、などで賑やかでした。

ダイブショップを見つけたのでちょっと話を聞くと、本栖湖は透明度が高く、夏の終わりごろのベストシーズンには30mということもあるとか。 

湖岸沿いに本栖まで走り、松風というお店に入って、鹿カレーセットを注文。
この店は鹿カレーで有名らしくて、来ている人のほとんどが鹿カレーセットを注文しています。

刺身、竜田揚げ、あとなぜか、イノシシの肉がついていて、1000円でした。結構お買い得かも。

鹿カレーセット

結構待った上にのんびりしたので店を出たらすでに午後の良い時間。

夕方用事があったので、後は帰るのみ。精進湖から精進湖線を下り、しかしながら車が多いのに辟易して古関からは芦川沿いに下り、サイクリングロードで帰りました。

本栖湖は走行距離100㎞くらいなのですが、最初と最後で甲府盆地を往復する形になるのでこの部分はほぼ平坦で、甲府起点のルートとしては距離に比して楽です。




2016年6月13日月曜日

三分一湧水

6月11日 三分一湧水

七里ヶ岩ライン ~ 三分一湧水 ~ レインボーライン


梅雨入りして甲府は真夏日の週末。 この時期になると行き先はどうしても北杜市方面になります。 今回はYさんの希望もあり、甲斐小泉駅近くにある三分一湧水に行きました。

ルートは、七里ヶ岩ラインを北上して、長坂から県道609号をたどります。 帰りはレインボーラインから茅ヶ岳広域農道のおなじみルート。 走行距離80km、獲得標高1280m、お手軽で快適な日帰りライドでした。

七里ヶ岩ラインは先週も走ったのですが、新府城跡のあたりで桑の実が取れるところがあり、先週に続いて思わずむさぼりました。(笑) 甘くて本当に美味しいです。

三分一湧水は、一帯が公園になっていて、くつろげました。 それ自体は一度見学すれば終わり、という感じの場所ですが、雰囲気の良いところで、サイクリングの目的地としては悪くありません。三分一湧水館という施設が近くにあり、農産物直売所と蕎麦屋があります。 ここの蕎麦はなかなかいけました。

三分一湧水

上の写真の右側の湧水が出ているところです。 量が多いです。


脚を水につけてご機嫌なYさん。 これがやりたかったとか。 ちなみに水温10度とのこと。


レインボーラインは今回初めて下りに使いましたが、快適であっという間に高根に到着。

とても気持ちの良いサイクリングでした。


2016年6月12日日曜日

グランフォンド東濃2016 (2)

根ノ上高原を出て次のチェックポイントである博石館に向かいます。20㎞くらいですが、ほとんど下りです。最初若干傾斜のある狭い道を下りますが、あとは快適に走って行きます。

距離ではそろそろチェックポイントかな、という頃、突然大きな橋にでました。恵那峡大橋です。 橋の先には観覧車が見えます。遊園地か何かあるようです。
このあたりの恵那峡はダム湖状態になっているようで、水量が豊かです。
(この後、この遊園地の入り口の前を通りました。)

恵那峡大橋を渡る (公式FBより)


恵那峡大橋

博石館のエイドは根の上エイドから時間が経っておらず、補給食の「からすみ」はお持ち帰り。ゲストの宮澤さんがやってきて、地図にスタンプを押してもらっています。 ゲストもスタンプをもらうんですね。(笑)

博石館エイド

この先で再度恵那峡を渡ります。 細かいアップダウンを繰り返しながら田舎の路を走って行きます。スタンプをもらう地図に標高グラフがついていて、ルートの上り下りがわかるようになっています。この先は若干上りますが、急な登りは無いようです。 この地図はエイドで必然的に出すことになるので、ルートチェックに役立ちました。まもなくらっせい三郷のエイドに到着。

らっせい三郷エイド (公式FBより)

ここでは、補給食に、そば粉でつくった団子のような食べ物がありました。中に、そばつゆに近い味のたれが入っています。初めて食べましたが、なかなか美味しいです。 (帰宅後調べたら、「玉そば」という商品のようです。)

玉そば

ルートはこの先で、往路で走った道をかすめる形になり、何となく見覚えのある景色が出てきたりします。登りを一つこなすと、あとはゴールまで下り基調。

最後の上りじゃないかな、と思います。 (公式FBより)

最後のエイドは小里川ダムでした。 

ニッキが特産品?

眺めの良い場所です。

以降は、朝走った道を戻る、と言う感じでした。 ゴールしたのは15:30くらいでしょうか。 

ゴール。 笑顔のYさん。 (公式FBより) 

ゴール後は、簡単なくじ引きで参加賞を頂き、食べ物を受け取って終了となりました。


帰りは諏訪まで移動し、温泉と食事をして、甲府に戻りました。


天候に恵まれ、快適なライドでした。行きとどいているけれども過剰ではないサポート体制にも好感が持てました。エイドの混雑もなく、規模も適正だと思いました。 


個人的には、あまりに地域のことを知らないままに参加してしまったことが残念です。事前にもっと下調べをして行けば、もっと楽しめたのではないか、と感じています。 


主催者の皆さま、ありがとうございました。

2016年6月5日日曜日

グランフォンド東濃2016 (1)

5月8日  グランフォンド東濃 


5月8日に、岐阜県南東部で行われたグランフォンド東濃に参加しました。 瑞浪市が中心となって、恵那市、中津川市などの中山間地を走るイベントです。
グランフォンドと名付けられているので、走行距離115kmに対し、累積標高は2089m。 結構ありますね。 累積標高は昨年参加した北アルプス山麓グランフォンドより多いです。

この地域、イベントにでも参加しない限り訪問することはないな、と思ったのが参加の理由ですが、イベント自体は人気があるようで、申し込み枠は募集開始半日で埋まりました。
調べたら、瑞浪というところは名古屋から電車で一時間少しで到着するみたいで、中京圏では参加しやすい場所だと思います。


私たちは、甲府から中央道を車で移動して参加しました。200㎞くらいなので、日帰りです。甲府を4時過ぎに出て、駒ケ岳SAで休憩しましたが、6時半くらいには会場に入りました。

早速受付を済ませます。このイベントは瑞浪市のあるショップが始めたものが大きくなったという話ですが、事前に送られてきた資料等を見ると、まじめな大会という印象でした。通過チェックも行われるようで、渡された詳細地図を持参して各エイドのチェックポイントでスタンプを押してもらいます。 また、通常のイベントで同封される各種広告類も皆無です。

朝の受付風景 写真をとっていたら、後ろからオフィシャルカメラマンに撮られた、という写真 (公式FBより)

そんな固めの印象だったのですが、当日現地にいると、何か雰囲気が緩いのです。結構寒い朝だったのですが、受付が終わった人達がスタート地点に行かずに談笑したり日向ぼっこをしたりしています。

会場には鯉のぼりも

おかげでいつも遅い私達でも結構前の方のスタートになりました。スタート15分前から開会式が始まりますが、ここものんびりした雰囲気。市長さん(だったかな?)のあいさつ、短い。(笑)

スタートです (公式FBより)

8時から、5名ずつ30秒間隔でスタート。最初のうちは、市街地を走るので信号待ちが多くなります。スタート時間が早くないので交通量もそこそこあります。表示と案内は過不足無く十分です。
5名ずつのスタートが信号待ちでかたまってしまい人数が増えたりするのですが、後ろから追い抜いていく人も少なく、走る方もなんとなく緩い雰囲気。(笑)

瑞浪の市街を抜け、あまりきつくない登りをこなして、最初のエイドである日本大正村に到着。

第一エイド 日本大正村  (公式FBより)

ここは、明智鉄道の終点明智駅の近くなのですが、大正村と言うのが何なのかよくわかりません。後日帰宅してから調べたところテーマパークに近い場所らしいですね。グランフォンド東濃に参加したことが知るきっかけになったわけで、そのうち訪問する機会があるかもしれません。

このイベントでは配布された地図を各自が持参し、チェックポイントでスタンプを受けていくという方法が取られています。 エイドに到着するとまずはスタンプを押してもらい、それから食べ物を受け取って休憩する、という形になります。

チェックポイント

さて、次のエイドは根ノ上高原。最高到達地点で、プロフィールマップでも結構な登りっぽい、ということで、気合いを入れて出発。

同行のYさんも経験が増えてきたので、基本的に一緒に走る必要はなくなり、自分のペースで走ってエイドでは一緒に休憩をとる、というパターンができつつあります。そうは言っても、力量差があまりないので大体近くを走っていることが多いです。

しばらく走ると、突然、昔の古い街並みを保存している通りに入りました。岩村町というところで、
ゆっくりと街並みを楽しみながら通り抜けます。

このお店は立ち寄っている人多数  有名なのかな

保存地区をのんびりと進みます

根の上高原への登りは、距離も傾斜もほどほどで助かりました。チェックポイントに無事到着。芝生のベンチで休憩。

根の上高原 (公式FBより) 

マヴィックカーが来ていたので写真を撮ろうと思ったら、ゲスト参加の宮澤さんがいます。一緒に写真を撮ってもらいました。

宮澤さんとの記念写真   気さくな方で、あちこちで写真撮影に応じていました

走行距離はまだ全体の4割くらいですが、メインの登りは終了しました。 


・・・ グランフォンド東濃2016 (2) へ続きます。


余談ですが、今回の大会はスタッフの方が写真を撮られていたようで、終了後公式フェイスブックページに写真がたくさんアップされていました。 このブログで掲載してる写真の中で注意書きがあるものはそちらから借用しています。 参加者数との割合で考えると写っている写真が多かったように思うのですが、チーム大王のジャージを狙い撃ちされたかも(笑)