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| フェリー乗船時間は15分くらい。 |
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| 恋人峠。自転車歓迎だと思われますが、坂が・・・ |
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| 用事というのは墓参でした。 |
甲府駅北口に住んでいます。 ライドのレポートを主に、自転車にまつわる事をぼちぼちアップしていこうと思います。 (2025.1 追記) タイトルを、甲府→甲府とホーチミン、に変更しました。ホーチミンとベトナムの記録もボチボチアップしていきます。
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| フェリー乗船時間は15分くらい。 |
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| 恋人峠。自転車歓迎だと思われますが、坂が・・・ |
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| 用事というのは墓参でした。 |
2022年10月2日
今日は海岸線を北上し、松山の南西にある伊予市双海町まで行く予定です。
7:30出発。とても良い天気です。最初は海岸ではなく直線的に北上。朝食をとらずに走り始めたのですが、一山越えて海に出るまでコンビニがなくて焦りました。伊予吉田で一昨日走った国道56号線を少しだけ走り、国道378号線に入ります。今日のルートは、ここより先、この国道378号線をひたすら走ることになります。
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| 56号と378号の分岐 |
しばらくして海沿いに出ると、ここからはずっと海岸線をたどることになります。海沿いの斜面はずっとみかん畑らしきものが続いています。山梨から来た私にはなじみの薄い新鮮な風景です。
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| 道沿いはこのような畑が続きます。 |
2022年10月1日
宇和島駅から予土線の一番列車に乗ります。 車両はワンマンカーで後ろ乗り、最後尾に自転車を立てかけて、私は座席へ。 途中の駅でもう一人同年配のサイクリストが乗ってきました。 彼は慣れているようで、車内のパイプにベルクロテープでフレームを固定していました。 途中、土佐昭和の駅ですれ違い待ちがあり、その際に話を聞いたところ、松山に住んでいて何度かこちらに走りに来ているとか。 窪川まで行くとのこと。 私は土佐大正で降ります。 それにしても、サイクルトレイン、初体験ですが便利です。 もっとあちこちで実施してもらえると嬉しいのですが。
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| 自転車をそのまま持ち込みます。便利ですね。 |
土佐大正で下車して、走り出します。 四万十川は初めて。 カヤックで来たかったのですが、結局実現せず。 残念ですが仕方ないですね。 沈下橋に立ち寄りながら下流に向けて走ります。
国道は川沿いを通っていますが、蛇行している部分はトンネルでの通過が多いです。 もったいないので、地図を確認しながらできるだけ川の流れに沿って走るようにしました。 途中、沈下橋を渡る場所もありました。 橋げたが無いですが、まあ、車が普通に渡るだけの幅がありますので特に問題はありません。
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| 四万十川 |
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| 沈下橋。ここは車も通っています。 |
江川崎で四万十川と別れて、宇和島に向かいます。 道は県境を過ぎても登り基調。 広見川に沿って登って行きます。 県境を過ぎてもまだまだ登り。 家が増えてきたなー、と思っていたら、道の駅があり、イベント開催中でキッチンカーがたくさん出ていました。 ここで休憩して昼食。 松野町という町でJR松丸駅には温泉がありました。
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| 温泉付きの松丸駅 |
休憩中に気づいたのですが、どうも前輪の空気が抜けているようです。 ピンホールパンクです。 松丸駅でフロアポンプが借りられたので、空気を入れ直して、宇和島に向けて出発。 道はその後も登りが続き、宇和島の手前で山を越えて一気に下り、何とか宿まで走り切りました。
部屋に戻ってとりあえずパンク修理。 パッチを貼って終了。 パンクは直りましたが、遊子水荷浦の段畑とその先を走って船で戻るという当初のプランは時間切れで行けません。 代わりに九島をぐるりと回ってることにしました。
九島大橋を渡って時計回りに走ります。のんびりして良いですね。 天気も良いし、言う事ありません。 海岸線の道ははアップダウンが全くなくて、市内の宿から往復20kmくらいと、レンタサイクルとかでも楽しめそうな道でした。
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| 九島大橋を渡ります。 |
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| 九島の港 |
本日の走行距離は96kmでした。
2022年9月30日
伊予市 - 内子町 - 大洲市 - 宇和島
朝食はバイキング。 じゃこ天、釜揚げシラスがありました。 焼き鮭もとって、和食にしました。 おいしかった。
フロント裏の部屋から自転車を出してもらい、荷物をセットして、9時出発です。 今日の予定は宇和島まで。内子町と大洲市で少し観光をしようと思います。。
道路にはサイクリスト向けの行先表示がペイントされています。 写真のものは四国一周ルートの案内ですが、他にもたくさんのルートが設定されているようで、走っているといろいろな行先表示が出てきます。 方向を変える交差点などにはくまなく表示があるので、道路の左を走っていてこの表示を見逃さなければ目的地に到着できるようです。ただ、一度ルートを外れると、戻る表示はないでしょう。(たぶん。)
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| どうしてあんな山の上にビニールハウスがあるんだろう |
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| 犬寄峠 |
この先をしばらく下ると内子町に到着です。 伝統的建造物群保存地区というのがあり、そこを訪ねました。 平日の日中で人通りもほとんどない中、自転車を押してのんびり歩きます。 時々開いているカフェなどがありますが、まだ11時前です。 一通り見学の後、国道56号に戻って大洲に向かいます。
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| 内子町の建造物保存地区 |
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| 大洲城 |
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| のんびりした良い雰囲気 |
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| 臥竜山荘 |
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| 東京ラブストーリーで使われたポストだそうです |
西予市を通って宇和島着15:30。 駅の近くのホテルにチェックインします。 とりあえず洗濯をして、駅に行きました。 こちらに来てから知ったのですが、予土線は週末の電車がサイクルトレインになり、自転車をそのまま持ち込めるらしいのです。 駅で確認すると、OKとのことです。 宇和島はもともと周辺を走るつもりで連泊にしていたので、明日は予土線で土佐大正まで行って四万十川沿いを走ろうと思います。
夕食は料理屋で鯛めしを食べました。 宇和島の鯛めしは独特で、お店で食べ方を教えてもらいました。
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| 宇和島の鯛めし。 松山でもお店を見かけました。 |
本日の走行距離は89㎞でした。
2022年9月末から10月初めにかけて、一週間ほど愛媛に行ってきました。 現地で一つだけ用事がありましたが、実質的にはサイクリングツアーです。
2022年9月29日
今日は、甲府から松山までの移動日です。飛行機輪行に備えて、自転車のパッキングは前日のうちに済ませておきました。 家から甲府駅までは徒歩での移動になります。
甲府ー羽田間は直通のバスが走っており、これを利用すれば羽田まで乗り換えなしで行けます。 本数は少ないですが、空港での時間の余裕を見てバスの予約をしました。
出発当日の朝、6時40分に家を出て、甲府駅に向かいます。当たり前ですが、荷物が重いです。通常だと10分で着くところ、20分くらいかかりました。バスへの荷物積み込みは問題なしです。
羽田でのチェックインで輪行袋の内容確認。予想通りパンク修理のゴムのりがひっかかります。黙っていればたぶん通過できるのでしょうが、申告して廃棄します。CO2ボンベはツーリングには持参しませんので、こちらの問題は生じません。
松山空港ではサイクルステーションで組み立てを行います。建物があるわけではなく、屋外にスペースが確保されていました。組み立ては特に問題ないのですが、左ブレーキのカバーが一部欠損しています。(ティアグラ4500系で、今の物と異なり表面にプラスチックが使われている。)まあ仕方がありません。使用には影響ないでしょう。
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| 松山空港サイクルステーション |
松山空港は、輪行袋を預かってくれるサービスがあり、OS-500もちゃんと預かってくれました。 空港内の案内所に持っていくと、預かり札をくれます。 保管期間は最長7日間で費用は無料です。 これは便利です。
霧雨が降ってきたので少し待ち、16時近くになって出発です。 今日は松山市郊外のウエルピア伊予という宿まで12㎞のみの走行で、17時前に到着しました。
宿では自転車をフロントの後ろの部屋に保管してくれました。
初日なので装備について簡単に記しておきます。
自転車は、ブリジストンアンカーTNC3 2008年型。クロモリ。当然リムブレーキ。前50×34、後11-30、9速。
モンベルのフロントバッグ、R250のスタンダードサドルバッグ、トップチューブの上に着けるスマホバッグ(昔のもので今のスマホは入りません。バッテリーを入れています)。
ウェアは、上がバレットのポケポロで、これは2枚持っていって宿に着くと着替えるようにしました。 下はパールイズミのストレッチコミューターパンツ。 1枚のみで毎日洗濯します。 宿で履く長ズボンを別に1本持ちます。 その他、宿での下着、Tシャツ数枚など。
工具類は、ツールケースに入れています。 高圧型ポンプで7気圧近く入れられるので、ツーリングではCO2ボンベは持たなくなりました。 チューブ2本、パンク修理セット(上記のとおり、ゴムのりは空港で廃棄、宇和島で購入。)、ウェス、等が入っています。
その他、アクセサリ類、ハンドタオル、スマホ、財布、など。 サイコンもつけています。