2026年5月19日(火) 近江舞子6:45 - 長浜 16:15
6:45出発。涼しい朝の空気の中、蓬莱からは低速ルートをのんびり走ります。堅田の街が近づくにつれて建物が増えてきて、湖西線の山側を走るようになり、そのうちに道路のペイントを見失ってしまいました。まあいいや、と思い、とりあえず琵琶湖大橋に向けて走ります。端のたもとは道路が入り組んでいますが、適当に走って橋の南側に出たら上級ルートのマークがありました。この先しばらく上級ルートを走ることになります。おなかがすいてきたので、コメダ珈琲に避難して朝食をとります。モーニングのほかにサンドイッチも注文して、少し食べすぎました。
| 近江舞子の風景。奥の山は比良山かな? |
後日確認したところ、堅田から浜大津にかけての区間、低速ルートは山側にとられていて、いくつかの観光地を経由しているようです。そうとは知らない私は、単純に湖岸に沿って走れば良いのだろうと思っていたので、結果として交通量が多い上級ルートを浜大津までずっと走ることになりました。
浜大津から先は、湖岸の公園の中に入ります。ここから瀬田の唐橋までは、2年前に宇治でミニベロをレンタルして走ってきたことがあります。とても良いところで、このあたりに住んでいる人がうらやましくなります。
| 浜大津なぎさ公園 |
| 大津におの浜 |
ルートに沿って近江大橋は渡らずに南下。瀬田の唐橋着10時。渡った先で写真を撮りました。
| 瀬田の唐橋にあるモニュメント |
ここがビワイチの南端なので、この先はずっと長浜まで北上することになります。少し行くと橋→公園のようなところ→橋、という場所があり、なんだこれは、と思いましたが、要は、道路が島を経由して通っているようです。不思議な感じがしました。その後、琵琶湖大橋を過ぎると、写真でよく見るビワイチのモニュメントがあります。でも、このエリアには他には大したものはなく、え、これだけ? という感じでした。
| ビワイチモニュメント |
今日はこのまま長浜まで走れば終わりで、夜は長浜に宿泊しますので、時間の余裕はあります。せっかくですので、近江八幡の八幡堀に立ち寄ることにしました。ビワイチルートを外れ、道標に沿って八幡堀に向かいます。到着12時半。堀の景観と付近の古い街並みを楽しむことができました。平日ですが結構観光客が来ていました。もちろん私もその中の一人ですが。
| 八幡堀 |
| 古い建物も残っています |
この先、ルートは内陸を経由しますが、私は沖島を見たかったのでサブルートに入りました。
| 沖島です |
あとは、湖岸沿いに少々単調な道をずっと走り、長浜駅西駐車場に着いたのは16時過ぎでした。
本日の走行距離は122kmでした。
以下、初めてのビワイチの感想です。
・サイクリングとしては、湖北エリアが最高でした。一日目は時間が余ってしまい、余呉湖や奥琵琶湖パークウェイに行けばよかったな、と思いました。
・大津から米原の間は、サイクリングよりも観光を楽しむエリアだと感じました。山梨から来ると見たい場所がたくさんあります。折り畳み自転車持参で再訪したいと思います。
・もう一度ビワイチをするなら、北湖一周(150kmくらいだそうです。)がちょうど良さそうです。



