2026年7月15日(水) 霧ヶ峰8:25- 美ヶ原10:50 - 和田峠 - 諏訪17:00
朝4時からワールドカップの準決勝を見ます。6時に終わって、ひと風呂浴びて、出発の支度。外は晴れており、今日も暑くなりそうです。
7時半から朝食をとって、8時25分出発。まず、朝の涼しい空気の中を和田峠まで下ります。ここは樹林帯が多いです。そこから登りになり、三峰の展望台まで。少し休憩して、ここからまた下り。扉峠まで下りなのはわかりますが、その先も細かいアップダウンはありますが、基本的に下りです。最後に落合で橋を渡ります。ここが一番低いところで、1600mを少し切るくらい。
| 霧ヶ峰の交差点を和田峠方面に向かいます |
| 三峰から美ヶ原を望む |
| 落合の分岐 ここからきつい登り |
ここから美ヶ原の台地まで、一気に登ります。山本小屋の分岐まで距離3.8km、平均勾配8.2%です。
登ってみると、予想通りきつい坂でした。10%超えの部分が頻発する一方、傾斜が緩むことがあまりありません。交通量が結構あるため、左カーブでセンターラインに膨らんで走ることができず、内側は15%くらいありそうで、立ちこぎになります。34Tを使わずに登っていたら途中で疲れてしまい、一度止まって息を整えました。
台地に着いて、とりあえずは道の駅に向かいます。途中で、ビーナスライン最高地点の標識があり、写真を撮ります。道の駅着10:50。
| ビーナスラインの最高標高地点 後ろに北アルプスの山々が見えています |
| 道の駅美ヶ原 |
調べてみたら、ここがビーナスラインの終点のようです。期せずしてビーナスラインの主要部分を全線走破となりました。
ソフトクリームを食べたり道の駅を散策したりして少し休憩。外はとても良い天気です。今日の予定は、ここから王ヶ頭を越えて反対側の車道まで歩き、松本に下ってから塩尻峠を越えて諏訪湖まで、というものですが、松本の予報は37度。暑い甲府を逃れて山の上に来ているのにわざわざ暑いところに行くのは気が進みません。結局、予定を変更。時間があるので王ヶ頭まで往復し、その後和田峠まで戻って、諏訪に下ることにしました。夕方まで涼しい山の上にいられるので良いでしょう。
道の駅で一時間ほどすごして、山本小屋に移動。食堂でそばを食べて、王ヶ頭までハイクです。牧場の中を歩いて王ヶ頭着13:10。山頂に行くと松本が見えます。カフェでコーヒーを飲んで休憩。良い天気です。
| 美しの塔と王ヶ頭 |
| 牛が放牧されていました |
| 王ヶ頭ホテル |
13:40発、帰りものんびり歩いて、40分で山本小屋に戻りました。道は登山道と言うより未舗装の林道で、砂利が敷いてあります。私はSPDなので歩けましたが、距離もありますし、SPD-SLで歩くのはかなり大変だと思います。
14:25諏訪に向けて出発。最初の下りは路面が悪くてスピードが出せず、車が来ると先に行ってもらいます。すぐに落合の橋に着いて、そこからは三峰まで基本的に上り。時々10%近い場所もあり、結構メンタルに来ます。三峰着15:15。まだ諏訪は33度あるらしく、下りたくなくて30分くらいうだうだしていました。
この先は和田峠の手前で旧道のトンネルへの登り返しがある以外は下りのみです。旧道のトンネルは、信号がある片側交互通行でした。新しい道に合流してからは、なぜか追い越してくる車が全くなくて、とても快適に下ることができました。
| ビーナスライン和田峠分岐 |
諏訪湖に出てからは、サイクリングロードを走って、ホテルに17時に着きました。
2026年7月16日(木) 諏訪 - 甲府
おまけの日。平日なので通勤車両を避けて、県道17号経由で帰りました。昼前には帰宅。夕方は予報通り雨になりました。

