2026年3月30日月曜日

ベトナム中南部サイクリング 8日目 Van Ninh - Nha Trang (2026年1月)

 2026年1月17日(土) Van Ninh - Nha Trang

7時半起床。今朝は食料の買い置きが何もなく、朝食を取らずに8時45分に宿を出ました。ニンホアまでは、車も少なく、路面も良くてスムーズな走行です。ニンホアを過ぎたあたりで朝食をとろうと食堂に入ります。まだ朝の10時でご飯はないようです。麺でOKしたら、ブンではなくフーティウが出てきました。美味しくいただきました。

ニャチャンの手前で海沿いの道に入ります。ほとんど車が通らず、景色が良くて気持ちが良い道です。

脇道に入ってからの風景。

お椀の船。日常的に使われています。

ニャチャンには一度来たことがありますが、32年前です。当時もすでに観光地でしたが、外国人旅行者の自由旅行ができるようになって間もない時期でしたし、ベトナムも今よりも貧しかったので、人も少なく、静かでした。ニャチャンの中心街の北側に川があって、チャンフー橋という橋があり、ここを渡るとローカルなエリアでした。

今は、まだその橋にたどり着いていないのに、リゾートホテルがたくさんあってビーチは白人観光客でにぎわっています。気温は25度くらいだと思うのですが、日差しが強くて暑く、皆裸になって泳いでいます。ニャチャンは巨大なリゾート地になっていました。

ホンチョン岬北側のビーチ。

ホンチョン岬が見えます。

チャンフー橋を渡って、ビーチ沿いに南下します。ずっと観光客向けの施設が続き、時々ショッピングセンターや役所があります。幅広い年齢層の白人観光客と、若いアジア系(中韓だと思います。)がたくさんいて、歩道は混雑しています。道路の海側は公園になっていてその向こうがビーチです。 

チャンフー橋を渡ります。

ニャチャンのメインエリア

メインエリアのビーチ。

良いところですが、まだ時間が早いのでカムランまで行くことにしました。観光地なのでカットフルーツが売られており、後で食べようと2バック購入します。ビーチ沿いの道から離れて、街の外れで食堂に入り昼食を取ります。ビーチ沿いのエリアからほんの数キロ離れると、普通のベトナムの街で、食堂の価格も普通です。

一息ついてカムランを目指して出発します。ところが、少し走ってから顔に手をやって、サングラスをしていないことに気づきました。そんなアホな、と自分でも思うのですが、グラス部分が調光レンズ(光の強さで色が変わる)で、軽量で、自転車用でグラスの部分が大きくて視野をほとんどカバーする、となると、していることを意識しなくなるみたいです。食堂に戻って探しますが見つかりません。いつまでしていたのかもよく覚えていません。サングラスをしていないことに気づいていなかったのだから、これはどうしようもないです。

というわけで、無いものは無い、とあきらめて、どうするか考えます。この先、カムラン、ファンランと都市がありますが、ベトナムの地方都市で手ごろな価格でサングラスを売っているのをあまり見た記憶がありません。ビーチでは売っていますが、あれは紫外線を本当にカットしているのか不安があります。一方、この先サングラスなしでずっと走るのは、まぶしいこととゴミやチリが目に入ることで、やはりしんどいです。というわけで、今日はサングラス購入のためニャチャンに泊まることにしました。事前にチェックしていたホテルにネットで予約を入れて、ニャチャンまで8km戻りました。(Ecstacy Hotel  2552円)

ホテルではいつものように、まずシャワーと洗濯。休憩してからサングラスを買いに外に出ます。歩道がたくさんの人で溢れています。中心街の南の方に宿泊したのですが、とにかくロシア語がとても多いです。道端でSIMカードを売っているのもロシア人です。

10分ほど歩いてヴィンコムプラザに入り、ミニソウでサングラスが買えました。ウィンマートで買い物をし、テイクアウェイのコーヒーを持って一度部屋に戻ります。

7時に夕食に出ます。完全にロシア語の表示しかないレストランが結構あります。ベトナム料理の普通の食堂も見ますが、どこも白人しかいません。どうにも入る気にならないので、結局バインミーとサンドイッチとビールを買って、部屋で食べました。


Van ninh 8:45 - Nha trang 13:10 - 昼食後引き返してNha Trangのホテル 15:00 走行距離 80km(引き返し含む。含まないと64km)

本日の走行記録



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