2026年4月4日土曜日

ベトナム中南部サイクリング 12日目 Phan Rang=Thap Cham - Phan Thiet (2026年1月)

2026年 1月21日(水) Phan Rang=Thap Cham - Phan Thiet 

6時15分起床。ゆっくり準備をして8時15分に出発です。今日も良い天気で、顔と腕に日焼け止めを塗り、マスクとアームカバーをします。

ここからホーチミン市までは、できるだけ海岸線にルートをとるつもりです。ムイネーの手前で国道1号線とはお別れになります。今夜の宿泊地は、とりあえずムイネー付近の宿を数件チェックしてありますが、天気予報をみても今日は風が強く、ずっと追い風になると思われるので、もう少し先まで行けるかもしれません。

ファンランの街を出るとすぐに国道1号線に乗ります。この辺の1号線は車の交通量が少ないようでとても快適です。大型車両は自動車専用道に行ってしまうのでしょうか。

10キロほど走ったあたりから、道の両側に風車がたくさん見られるようになりました。やはり1年を通して風が強い地域なのでしょう。

たくさんの風車

左手に煙突を見た後、Vinh Sonで食事休憩にしました。まだ午前中で食べられるメニューが少なく、入ったお店もブンボーしかなかったので、ブンボーを食べました。

まもなく国道1号を別れて、ムイネー行く道に入ります。こちらの道は、車が全く走っていません。

ムイネーに向かう道に入ります。

ムイネーの半島が見えてきました。

海岸より1段高い丘の上の道を南へ向かって走ります。このあたりも風が強いところで、道の周辺に風車をたくさん見ます。

風車も風景の一部になっちゃってますね。

ムイネーへの下りに入る前の坂の上で、茶店で休憩しました。ココナッツを1つ飲んだが足りないので、オレンジジュースを追加です。店のお姉さんに、このあたりは一年中風が強いんですか?と聞いたら、そうですね、との返事。 

休憩中

ムイネーに向かって下りていきます。一度海岸に降りて、半島を横切ります。ムイネーはもともと漁村だったようですが、今ではこの付近一帯をムイネーと呼んでいるようで、どこからどこまでというのははっきりわかりません。ムイネーと言うと砂丘が有名でよく写真で見ます。実際に来てみるとこのあたりは砂地が続いている感じで、砂丘に近い場所はたくさんあります。観光利用されている砂丘はバギー車が走っているのでわかります。

半島を横切る入口で分岐を見落としてしまい、丘の上の道をそのまま進みます。途中でどうも間違えたと思い地図を見て、ビーチ沿いの道に降りました。降りたあたりはムイネーの中心付近らしいのですが、道が狭くてボコボコなところを埃を立てながらバイクや車が走っており、なんとなくカオスな状況です。ファンティエットに向かって走っていると、だんだん道が広くなりきれいになりました。道路は海岸沿いですが、道路とビーチの間は宿泊施設やお店が立ち並んでおり、道路から海はあまり見えません。

ムイネーで宿を探す気にもならず、調子も悪くないし、ファンティエットまで行くことにしました。途中、アイスクリーム屋を見つけてまた休憩。ここでネットでファンティエットの宿を予約しました。その後、残り10キロを走って16時半に宿に着きました。追い風に助けられて147km走れました。

ムイネーの西寄りの地点から半島方面を見ています。

宿の名前は Osaka boutique hotel、2519円です。何が大阪なのかよくわかりませんが、名前につられて日本人が来るようです。ちょっと変わったつくりのホテルで、ベランダのある側が通路になっているのですが、同じ階の別の部屋はこの通路に面してガラス張りのシャワールームがありました。良い眺め、というか、外から丸見え、というか。

いつものように、シャワーを浴びて洗濯して、それから食事に出ました。コムガーを食べてシントーボーを飲み、ロッテマートで買い物をして帰りました。虫除けも買っておきました。

ファンラン 8:15 - ファンティエット16:30 147km 

本日の走行記録


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